MENU

花のイラスト
コンセプト

コンセプト

治療理念

治療理念

20年以上の信頼と実績
地域に根ざした
「かかりつけ歯科医」

ふたつき子ども歯科は福岡市中央区「薬院」で20年以上にわたり、地域のかかりつけの歯医者として、お子さまの健やかな成長とお口の健康を守ってきました。定期検診やむし歯治療を通じて、お子さまのお口の健康維持をサポートし、矯正治療でより良い将来のためのお手伝いをしてきました。20年という長い月日のなか、お子さまや保護者の方と真摯に向き合い、信頼関係を築いてきたことから、大きくなった今でも変わらず通院してくださる方もいらっしゃいます。地域にお住まいのお子さまはもちろん、その保護者の方が安心して薬院で生活できるよう、歯科診療の面で地域医療に貢献してまいります。お子さまの口元でお悩みがあれば当院までご相談ください。

当院が選ばれる4つの理由

薬院で開業し20年以上地域の歯を守る歯医者さん

01 薬院で開業し20年以上地域の歯を守る歯医者さん

長期にわたり薬院エリアの地域医療に貢献しています。特にお子さまや保護者の方のお口の健康を守るために尽力し、薬院という地ですくすくと成長する姿を見守ってきました。中学生や高校生、大学生になった今でも、変わらず当院に通ってくれている子たちもいらっしゃいます。
当院が大切にしている、お子さまやママにやさしい雰囲気づくりやお子さまと真摯に向き合う姿に信頼を寄せてくれているのだと思います。

歯のアイコン1小さいころから長く
通ってくれる患者さまも
たくさんいらっしゃいます

小さいころから長く通ってくれる患者さまもたくさんいらっしゃいます

子どものころから通ってくれている患者さまも、初めての来院時は不安そうな様子でしたが、今では安心して通ってくださる「なくてはならない場所」と言っていただけるようになりました。
むし歯予防のための歯磨き指導や定期検診、歯並びに不安があれば矯正歯科治療の相談も含め、これからも患者さま一人ひとりの歯の健康を長くサポートしていきたいと考えています。

ベテランスタッフがしっかりサポート

02 泣いちゃっても大丈夫、
泣き虫さんでも心配いりません!
ベテランスタッフが
しっかりサポート

お子さまにとって、初めて行くところや普段行かない場所に連れていかれる経験は怖くて当たり前です。
治療中に嫌なことがあったり痛みを感じたりする以外でも、治療前で待っている時間に周りの雰囲気に緊張して泣いてしまうこともあります。
そんな時、「子どもが泣いて迷惑をかけてしまうかも…」と不安に感じる必要はありません。
当院では、ベテランスタッフがサポートする体制を整えていますので、安心してご来院ください。

スタッフイメージイラスト
地下鉄出口の駅ビル直結、通いやすい駅前歯科

03 「薬院大通駅」直結2分地下鉄出口の駅ビル直結、
通いやすい駅前歯科

福岡市地下鉄七隈線「薬院大通駅」の出口に直結したビル内2階にあります。改札口から直結しているため、外に出ることなく来院でき、雨の日も濡れずに通院できます。また、バスで来院されても、西鉄バス「薬院大通り」停留所の目の前となります。ビル内には専用駐車場も設置していますので、公共交通機関での通院が難しい方もご安心ください。1階にあるスーパーマーケット「新鮮食品館 薬院バリュー」が目印となります。

  • 歯科医院周辺画像1
  • 歯科医院周辺画像2
  • 歯科医院周辺画像3
女性医師・女性スタッフ中心の歯科診療

04 ママも安心!女性中心のあたたかいクリニック女性医師・女性スタッフ中心の
歯科診療

女性歯科医師、女性スタッフが中心となって診療を行なっています。同じ女性だからこそ悩みに寄り添えたり、ママ同士だからわかり合える不安や疑問に丁寧にお応えいたします。お子さまや保護者の方が安心して治療を受けられるような、あたたかく・やさしいクリニックづくりを大切にしています。お子さまだけでなく、ママのお口のお悩みにも真摯に向き合っていますので、不安なことや疑問は遠慮なくご相談ください。

歯医者さんに慣れてもらう
トレーニングを行ないます

  • POINT 01
    椅子に座る練習

    椅子に座る練習

    まずは1人で診療室の椅子に座れるようにトレーニングしていきます。トレーニングでは、決して叱らず、お子さまのスピードに合わせてゆっくりと行なっていきます。緊張してしまう子や、じっと座っていることが難しい子もいらっしゃいます。まずは1人で座る・お口を大きくあける、1つずつできることを増やしていきます。

  • POINT 02
    歯医者さんを知ってもらう

    歯医者さんを知ってもらう

    診療室の椅子に座って、歯医者さんは何をするところなのか、お子さまに説明します。知らない人に急に「お口をあけて」と言われても、何をされるのかわからず怖くなってしまいますよね。お子さまにしっかりと説明することで、「特別な歯みがきをする」「むし歯をきれいにする」とお子さまなりに理解を示し、治療も前向きに受けてくれます。

  • POINT 03
    使う治療器具を見てみよう

    使う治療器具を見てみよう

    実際に診療で使う治療器具を見てもらい、使い方をお伝えします。スタッフが危険に配慮しながら、目の前で動かしてみて、どのような動きをするのか慣れていただきます。使い方を見た後は、お口の中に器具を入れてみて、治療のイメージをもってもらいます。お子さまが慣れてきたら実際の治療を開始します。

歯のアイコン2しっかり向き合って
お話しします

しっかり向き合ってお話しします

すべてのトレーニングは、お子さまの目線に合わせて目を見ながらお話しします。向き合ってくれない大人の態度はお子さまのなかで不信感につながり、怖くなって泣いてしまうこともあります。お子さまの目線に合わせてしっかりと向き合うことで、信頼関係の構築やお子さまが安心感をもって治療を受けられるようになります。

治療における注意点

矯正治療

・矯正治療の一般的な治療費は60万~150万円、一般的な治療期間は2~3年、一般的な治療回数は24~36回となります。使用する装置、症状や治療の進行状況などにより変化しますので、参考程度にお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。
・機能性や審美性を重視するため、公的健康保険対象外の自費診療となり、保険診療よりも高額になります。
・最初は矯正装置による不快感、痛みなどがあります。数日から1~2週間で慣れることが多いです。
・治療期間は症例により異なりますが、成人矯正や永久歯が全て生えそろっている場合は、一般的に1年半~3年を要します。小児矯正においては、混合歯列期(乳歯と永久歯が混在する時期)に行なう第1期治療で1~2年、永久歯が全て生えそろったあとに行なう第2期治療で1~2年半を要することがあります。
・歯の動き方には個人差があるため、治療期間が予想より長期化することがあります。
・装置や顎間ゴムの扱い方、定期的な通院など、矯正治療では患者さまのご協力がたいへん重要であり、それらが治療結果や治療期間に影響します。
・治療中は、装置がついているため歯がみがきにくくなります。むし歯や歯周病のリスクが高まるので、丁寧な歯みがきや定期メンテナンスの受診が大切です。また、歯が動くことで見えなかったむし歯が見えるようになることもあります。
・歯を動かすことにより歯根が吸収され、短くなることがあります。また、歯肉が痩せて下がることがあります。
・ごくまれに、歯が骨と癒着していて歯が動かないことがあります。
・ごくまれに、歯を動かすことで神経に障害を与え、神経が壊死することがあります。
・治療中に金属などのアレルギー症状が出ることがあります。
・治療中に、「顎関節で音が鳴る、顎が痛い、口をあけにくい」などの顎関節症状が出ることがあります。
・問題が生じた場合、当初の治療計画を変更することがあります。
・歯の形状の修正や、噛み合わせの微調整を行なうことがあります。
・矯正装置を誤飲する可能性があります。
・装置を外すときに、エナメル質に微小な亀裂が入る可能性や、補綴物(被せ物など)の一部が破損することがあります。
・装置を外したあと、保定装置を指示どおりに使用しないと後戻りが生じる可能性が高くなります。
・装置を外したあと、現在の噛み合わせに合わせて補綴物(被せ物など)の作製やむし歯治療などをやり直す可能性があります。
・顎の成長発育により、歯並びや噛み合わせが変化する可能性があります。
・治療後に、親知らずの影響で歯並びや噛み合わせが変化する可能性があります。
・加齢や歯周病などにより、歯並びや噛み合わせが変化することがあります。
・矯正治療は、一度始めると元の状態に戻すことが難しくなります。