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このようなお悩み、
ありませんか?
歯の症状・お悩み
「むし歯かもしれない」「口の健康を守りたい」「歯並びが気になる」などでお悩みの保護者の方はいらっしゃいませんか? ふたつき子ども歯科では、お子さまを中心に予防からむし歯、矯正治療まで幅広い診療を提供しています。お子さまのより良い将来をつくるために、お口のお悩みや不安を当院で解消しませんか? 気になる症状や不安があれば、下記で詳しくご紹介していますので、ぜひご覧ください。
通院のお悩み
初めての場所を怖がったり、人見知りで医師の前で泣いてしまったりして、通院が難しくて悩んでいる保護者の方もいらっしゃると思います。当院では、歯医者さんが初めて、人見知り・障がいのあるお子さまでも安心して治療を受けられる体制を整えています。お子さまの通院でお悩みの方は、当院までご相談ください。
治療にかかる費用について
当院で行なっている診療にかかる費用を事前に公開しています。お子さまの矯正治療や定期検診にかかる費用について、ぜひ参考にしてください。また、お支払い方法は基本的に現金払いで、矯正治療の場合のみクレジットカードでのお支払いを承っております。
よくある質問・ご相談を
まとめています

お口のお悩みに関して、よくいただく質問や相談内容をまとめています。検診や予防の重要性、矯正治療について、転んで歯をぶつけた際の対応方法など、幅広い疑問にお答えしています。受診前に気になっていることがあれば、ぜひ1度ご覧になってください。当院に通院する皆さまの歯を守り、より良い未来のために尽力しています。
治療における注意点
フッ素塗布
・補助的な予防ケアとなり、むし歯にならないわけではありません。あくまでもきちんと歯みがきをしていることが大切です。
・効果が永続的ではないので、年に数回フッ素を塗布してもらう必要があります。
・フッ素塗布を必要以上に繰り返したり、歯科医院でのフッ素塗布のほかにフッ素配合の歯みがき剤などを多用すると、フッ素の過剰摂取になる可能性があります。
クリーニング・PMTC
・内容によっては保険適用となることもありますが、歯の病気の治療ではないため自費(保険適用外)となることもあり、その場合は保険診療よりも高額になります。詳細は歯科医師にご確認ください。
・歯科医院でのクリーニング・PMTCだけでは、むし歯・歯周病の予防はできません。日ごろから歯みがきなどのケアに努めることで、予防効果を上げられます。
・歯肉の腫れや歯肉炎のある方は、器具が当たることにより痛みや出血をともなうことがあります。
・歯と歯肉の境目への歯石の付着が多い方は、歯石除去後、歯肉から出血が見られることがあります。多くの場合、クリーニング後しばらくすると出血は治まり、1~2日で歯肉は治癒します。
・着色汚れや歯垢・歯石はクリーニング・PMTCで除去できますが、効果は永続的ではありません。いずれも再付着するものなので、定期的に受診して処置を受けることが大切です。
矯正治療
・矯正治療の一般的な治療費は60万~150万円、一般的な治療期間は2~3年、一般的な治療回数は24~36回となります。使用する装置、症状や治療の進行状況などにより変化しますので、参考程度にお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。
・機能性や審美性を重視するため、公的健康保険対象外の自費診療となり、保険診療よりも高額になります。
・最初は矯正装置による不快感、痛みなどがあります。数日から1~2週間で慣れることが多いです。
・治療期間は症例により異なりますが、成人矯正や永久歯が全て生えそろっている場合は、一般的に1年半~3年を要します。小児矯正においては、混合歯列期(乳歯と永久歯が混在する時期)に行なう第1期治療で1~2年、永久歯が全て生えそろったあとに行なう第2期治療で1~2年半を要することがあります。
・歯の動き方には個人差があるため、治療期間が予想より長期化することがあります。
・装置や顎間ゴムの扱い方、定期的な通院など、矯正治療では患者さまのご協力がたいへん重要であり、それらが治療結果や治療期間に影響します。
・治療中は、装置がついているため歯がみがきにくくなります。むし歯や歯周病のリスクが高まるので、丁寧な歯みがきや定期メンテナンスの受診が大切です。また、歯が動くことで見えなかったむし歯が見えるようになることもあります。
・歯を動かすことにより歯根が吸収され、短くなることがあります。また、歯肉が痩せて下がることがあります。
・ごくまれに、歯が骨と癒着していて歯が動かないことがあります。
・ごくまれに、歯を動かすことで神経に障害を与え、神経が壊死することがあります。
・治療中に金属などのアレルギー症状が出ることがあります。
・治療中に、「顎関節で音が鳴る、顎が痛い、口をあけにくい」などの顎関節症状が出ることがあります。
・問題が生じた場合、当初の治療計画を変更することがあります。
・歯の形状の修正や、噛み合わせの微調整を行なうことがあります。
・矯正装置を誤飲する可能性があります。
・装置を外すときに、エナメル質に微小な亀裂が入る可能性や、補綴物(被せ物など)の一部が破損することがあります。
・装置を外したあと、保定装置を指示どおりに使用しないと後戻りが生じる可能性が高くなります。
・装置を外したあと、現在の噛み合わせに合わせて補綴物(被せ物など)の作製やむし歯治療などをやり直す可能性があります。
・顎の成長発育により、歯並びや噛み合わせが変化する可能性があります。
・治療後に、親知らずの影響で歯並びや噛み合わせが変化する可能性があります。
・加齢や歯周病などにより、歯並びや噛み合わせが変化することがあります。
・矯正治療は、一度始めると元の状態に戻すことが難しくなります。

















